皮膚科の先生から石鹸を勧められた

化粧品は何を使うかよりその使い方が重要だと美容関係の方に教えてもらったことがあります。

どんなに高い汚い化粧水や美容液を使っていても、メイク落としが良く出来ていなければ、メイクの膜が肌表面にのっているので、中々お肌の中へは浸透しにくいそうです。また、洗顔の時にも洗い残しが、あればどんなに良いものでも、肌に取っては良くないものとなります。

私は子どもの頃か肌が弱く特に手荒れが、ひどかったので皮膚科に良くお世話になっていました。

皮膚科が言うには、どんなに高いボディーソープを使うよりも、100円でもいいから固形石鹸を使いなさいと言われました。シャンプーや、ボディーソープ、髪のカラー剤などが、主流でなかった時代は、今のように肌のトラブルも少なかったと言っていました。

先生は有名な皮膚科の先生で、かなりのご高齢でしたが、お肌は驚く程ツヤツヤで、髪もふさふさでした。白髪も少なく、カラーなどを一切したことがないというその髪とても張りがありました。

私もとりあえず、ボディーソープは止めて、石鹸にしました。主人からは、ボディーソープがいいとクレームでしたが、私には合っていた気がします。まず、洗い流す時にの泡切れがとてもいいことです。それでもしっかり充分すぎるほどシャワーで流しますが。洗い上がりは初めは少しつっぱり感がありましたが、慣れてくると、妙なしっとり感より、ずっとさっぱりします。

そして、排水溝が、汚れにくくなりました。(同時にシャンプーも石鹸系のシャンプーに変えたせいもあると思います。)シンプルイズベストなのかなと思いました。

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