機会があり馬油会社の方から馬油を使ったメイク落としを習った

昔、馬油を使った化粧品の会社の方に馬油を使ったメイク落としの方法を教えてもらったことがあります。

46歳という華奢な女性で、とてもお肌も綺麗な方でした。そこで、まず言われたの「はメイク落とし、洗顔のやり方を自分で家で出来るように覚えてもらうこと」でした。

メイク落としも洗顔も毎日しているから知っているではなく、正しいやり方覚えることが、月に1.2回目エステに行くよりどれほど重要か。との事でした。

まず、メイクは帰ったら出来るだけ早く落とすこと。

石けんで丁寧に手を洗い、乾いた手に馬油を適量取り、手のひらで暖め顔全体を両手の平で軽く押さえ、馬油が溶けて顔に馴染み始めるとメイクと優しく馴染ませます。

髪の生え際スレスレ、小鼻の周りは指先でくるくる。フェイスラインも大きめに、首までメイク落としで優しく馴染ませます。なので、メイク落としに使う馬油の量はそれなりにいります。摩擦が起こらないくらいの量です。

5分くらいメイク落としをしました。毎日これくらいの時間がいるわけではないけど、週に一回は5分くらいかけて優しくゆっくりメイク落としをするように言われました。(メイク落としに5分とは、実際やってみるととてもながいです。)

メイク落としが終わると、それをティッシュでオフします。ティッシュは一度押さえ分は2度は使わないように、顔に汚れが移るからと言われました。

普通のメイク落としなら、5分も肌に乗せるのは肌への負担も考えられますが、馬油なら安心感はありました。

ティッシュでオフして、鏡を見ると、色白くなった?と思うくらい、くすみが取れたようでした。始めてそのクレンジング方法を教えてもらったときは、1トーンは肌の色が明るくなったと思います。今までのくすみが取れたんだと思います。

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